今日のダーリン 2009/12/11(Fri)
1930年代ごろから、池袋のある一帯に、
100軒以上の「アトリエ付きの借家」が、
軒を並べていたんだそうです。
これが名前だけは聞いたことのある
「池袋モンパルナス」という運動というか集いでした。
貧乏な芸術家が住んでいて、描いたりしゃべったり、
きっと酔っぱらったりもしていたんじゃない?
なんだそりゃぁ? と思いました。
現在では、そんな町、考えられないじゃないですか。
食えるの食えないのという心配は、してたのか?
「そんなことどうでもいい」という若い芸術家が、
その場に100人も集まっていたのか?
だいたい、「アトリエ付きの借家」なんて、
ぼくはどこで見たこともない、知らないぞ。
大家さんは、何を考えて、そういう家を建てたの?
この「池袋モンパルナス」について知ったきっかけは、
12月10日の読売新聞夕刊の記事でした。
この「池袋モンパルナス」にいた人物のひとりが、
特撮番組「ウルトラマン」シリーズなどで
怪獣たちの造型をしていた
高山良策さんという方だったというようなことが、
書いてあったんですよね。