フリッカー。便利なものである。
昨日写真を始めたばかりの人でも、写真をアップすれば、世界中の人が見てくれる可能性がある。良い写真なら、たくさんのコメントがつく。世界中の人から賞賛される快感。メールボックスにはたくさんのコンタクトのメールが来る。グループの参加申請が来る。時には、海外の出版社などから写真掲載の申し込みが来る。そしてOFF会の誘い・・・。
フリッカーは、写真という中毒性の高い代物に、これまた中毒性のあるSNS(Social Network Service)が合体したものである。ある意味で、究極のSNSだと言って良い。少し前に、「ミクシィ中毒」「ミクシィ疲れ」という言葉が流行ったように、SNS自体が、下手をすると生活を破壊しかねないほどの中毒性を持っている。そして上で詳しく述べたように、写真は、SNSなんぞよりさらに純度の高い「大人の麻薬」なのだ。
私は個人的に、写真の怖さを知らない素人が、いきなりフリッカーをやるのは危険だと思っている。もし彼/彼女が写真家の”資質”を持つ才能豊かな者なら、なおさらその危険性は増すだろう。
良識ある皆様アマチュア写真家におかれましては、適度に距離を置いて、無理のないフリッカー・ライフを送られんことを。
さて、新しい写真をアップして、コメントの返事を書くとするか・・・
生涯一アマチュア写真家: Flickrよさようなら (via yuco) (via jacony)
写真をReblog、フリッカーをタンブラーに置きかえてみよう
(via shigesa)
(via otsune) (via mitaimon)